【お天気英語】 寒波・猛暑ってなんて言うの?

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ワンポイント英会話

【お天気英語】
寒波・猛暑ってなんて言うの?

 

こんにちは。校長のMariです。
カナダ東部はものすごく寒く、マイナス40度まで下がっているというのに、
バンクーバは、ありがたいことにそんなに寒くありません。
こういう冬を英語では、
mild winter
と表します。

 

ところが!!

 

なんと来週はバンクーバーでもマイナス10度まで下がるらしく。
雪も降るらしく。

 

来てしまいました、とうとう。

寒波が。

 

 

カナダで寒波を表す時によく使われるのが、

arctic air

という言葉です。

辞書では「北極気団」と訳されていますが、

正直そんな日本語生まれてこの方使ったことのない人の方が多いのでは笑?

 

 

 

 

Vectorで単語を覚える際、「頭の中で絵を見なさい」と口をすっぱくして指導するのですが、

同じ方法でイメージしてみると、

北極から下りてくるものすごい寒い空気がバンクーバーの上に居座っている感じ、

ですね。

 

この辺りの寒波はまさにこの、北極からの寒い空気が来た時に起こります。

突然、びっくりするくら冷え込みます・・・

例えば今日の最高気温は8度でした。

で、明日マイナス10度まで冷え込むなら、1日にして気温差18度!

体が持ちません笑。

 

先日トロントから友達が来た際には、

It was minus 40 there today, and it’s plus 8 here?
Gosh…I’m experiencing a 50-degree difference in a day….

って言ってました。

 

さて、夏に猛暑が来た時には、

heat waves

と表します。

 

バンクーバーの夏は基本的にはとても過ごしやすく、

クーラーのないお家も多いです。

日本から来た生徒さんにとっては、

=真夏でも日陰は冷えるからカーディガンが必要

=夜はびっくりするくらい寒いので半袖じゃ無理

と感じる時もあるそうです。

 

こちらの人の感じる温度感と多くの日本人の温度感は

やはり少し違うのでしょうね。

こちらでは、気温が10度を超えると、

半袖の人が出没します笑。

気温が20度を超えると、真夏の装いになります。

 

実際こちらに長く住んでいると私たちでも感覚が変わってきており、

昨年の夏、バンクーバーで一番暑い日にノースリーブでも「暑い暑い」と言っていたら、

たまたまその日に日本から到着されたクライアントさんが長袖で現れ、

「何を言ってるんですか、日本は今40度越えですよ!

こっちは涼しくてありがたいです!」

とおっしゃってました。

すみません・・・

 

 

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