卒業生の声
TESTIMONIAL

思い立った日からいつでもスタート、再スタートできる(英会話教師)

Rui Iwashita

体験談 514

2016/09/23

コース
期間

初めて海外に行ったのは中学3年生の時、モンゴルでした。
水泳をやめて目標を失い、ただなんとなく過ごしていたある日、
学校で配られたモンゴル国への派遣生を募るプリントを手にしたその日から「海外に行くこと」が目標になりました。
校内でたった1枚の派遣生切符を手にし、初めての海外へ。
自分の目で見る遊牧民の姿、壮大なモンゴルの景色、満点の星空はプラネタリウム以上の迫力で肉眼で土星が見えた程。

文化も母国語も違うその土地で話されている英語を聞いて、初めて英語が世界共通語なんだと実感した瞬間でした。どうにか伝えたい。身振り手振り必死に片言の英語を発するも、言いたいことの半分も伝わらずもやもやした思いが残りました。
それなのに、帰国後はまた海外に行きたい!

という思いを抱いたまま、その思いを実際の勉強の時間に生かすこともしないまま、
海外旅行に行ってはなんとなくの英語を話し、なんとなく理解するの繰り返し。
そして26歳の時、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。
真面目に英語に取り組むこともなく終盤をむかえ、でもせめて何かかたちに残したいと取得したJ-SHINE。
実はいつかホームティーチャーとか英語を使って仕事したい、なんて思いが心にありました。
資格は取得したものの、帰国後は他にも興味があったアパレル会社へ就職。
しかしここで、「なんとなくの英語」から「使える英語」を話したいと痛感。
銀座という立地もあって日本語以外の需要も高く、英語を含む第三言語まで話せるスタッフがざらにいるそんな環境の中、自信を持って英語を話すことができない自分が情けなかった。

考えた末30歳の時二か国目のワーキングホリデーを申請し「使える英語」を目標にカナダへ!
現地での生活を通して、相手に自分の言っていることがスムーズに伝わらない、相手が言ってることがわからず書いてもらうと知っている単語。

そんなことが頻繁にあり、正しい発音、伝わる英語を学びたいと思って出会ったのがMari先生でした。
正しい発音はあくまでもツール、求められることは正しい発音ができた上でどう話すか、何ができるか。
いままで散々英語に怠けていた自分が、寝ても起きても(寝てる間も?!)英語に必死になった2か月間。
帰国後は迷わず英語講師の仕事を探し、子供の英語教室の講師になることが決まりました。
数年も前に取ったJ-SHINEと必死に過ごした2か月間が繋がりました。「点と点が繋がる」人生無駄なことってないな、って感じます。

そして、思い立った日からいつでもスタート、再スタートできるってことです。
どんな時も自分を強く信じて頑張る、すごく大変なことだけど、それがいつか自信になります!
ぜひ自分を変えるチャンスに気づいて、実行に移してみてください!
頑張った先には今までより沢山の選択肢が目の前にあるはずです!

カテゴリ

コース別 会話アウトプットコース(35) 児童英語教育コース(4) 卒業後の進路(4) 実践応用スピーキングコース(37) 応用スピーキングワークショップ(17) 文法インプットコース(64)

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