バンクーバーの街頭で 英語でチャリティー活動に参加!

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バンクーバーの街頭で
英語でチャリティー活動に参加!

 

 

カナダで11月11日は【Remembrance Day】です。
これは、第一次世界大戦の終戦記念日で、
この日が近くなると、町中で

赤いポピーのブローチ

をした人を多く見かけるようになります。

これは、激戦地となったFlanders Fieldで命を落とした友を思い
John McCraeという兵士が書いた

In Flanders Field

という詩がもとになり、
赤いポピーを胸に飾ることで、
戦争で命を落としたすべての方に思いを馳せる象徴となっています。

さてそれではこのポピーのブローチはどこで手に入るのでしょうか?

この時期になると街頭のいろいろなところで
ポピーを配布している人たちを見かけるのでそこで手に入れましょう。

「配布」というと語弊がありますが、
実は「募金」活動なんです。

いくら募金するかは人それぞれで、
25セント入れる人もいれば、30ドル入れる人もいます。
募金活動を司る団体の方にお伺いすると、

「退役軍人や亡くなった兵士の方々に思いを馳せているよ、ということを
胸のポピーが表してくれているので、
それだけでも十分なのよ。
戦争が終わって国に戻ってからでも
いろいろな病気やトラウマに苦しむ軍人もいて、
募金で集めたお金はそういった問題を解決するために使われるのです。」

ということでした。

というわけで今回Vectorの生徒が、
この「街頭ポピー募金活動」に
英語で参加してまいりました。

まずは主催団体さんからの説明を英語で聞き

一人一つずつポピーを受け取り

いざバンクーバーの街へ!!

立ってるだけでは人は来てくれないので、
もちろん英語で声がけもします。

この時期ポピーの募金が行われていることは
カナダの人ならみんな知っていることですが、
日本人の団体が参加することはとっても珍しいこと

募金をしてくれた方には、きちんと説明とお礼も英語で行います

ショッピングモールのあちこちに散らばって、
初級クラスの生徒さんも、上級クラスの生徒さんも、
自分の今使える英語スピーキング力をありったけ使って
できることをやり遂げます。

ほんの4週間前には声が小さくて聞こえなかった生徒さんも、
知り合いでもない通りすがりのお客さん相手に、
英語でしっかりと応対しています!

Vetorは英語という言語を勉強するだけでの学校ではありません。

私たちは、英語を勉強するという活動を通して、
一人ひとりの生徒さんのもてる力や能力、興味や関心を最大限に生かし、
地元バンクーバーのコミュニティーに入って
お互いを支える経験をしながら、
一人の国際人として成長してもらう。

そんな若者のお手伝いを続けていきたいと思っています。

A big thank-you to Frances and Ron from
Vancouver Sunrise Rotary Club for this great opportunity.

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