Takanori S

二ヶ月目を終了しました。
前月に引き続き怒涛の日々を過ごしました。

コロナの影響でオンライン授業に切り替え、緊急帰国を決める生徒に対しても、授業時間を調整してくださり、柔軟に対応してくださったベクター及びマイコ先生には本当に感謝しております。こういう柔軟性もまさしく少人数指導をコンセプトにしている学校の強みだと思いました。

さて、この一ヶ月、技術面、精神面がどう変わったかなと思い返すと、一言「ずいぶん変わったな」と。
前月今月と二か月連続での受講でしたが、一ヶ月目に比べて、さらに自分の英語に拘る必要があるということを知りました。
自分が今できている事できていない事、達成のために詰めるべき点、常にこの辺りを意識していたと思います。
特に、技術面では、長いチャンクと言いたいことが本当に最後まで浮かんでいるのか、こことの戦いでした。言いたいことを話すというなんとも当たり前のように聞こえる課題ですが、実際英語で流暢に話すことをトライしてみると、自分は英語のうまさ云々より、話したいことが無いということに気づかされます。私の場合は、話したいことがゼロでは無かったんですがまとめることができず結局口から出ないというのが正しいかもしれません。そういう意味で話したいことが浮かばないという現象でした。もちろん口から出ないのであれば長いチャンクで話すこともできません。毎日ここが出来ずにしんどかったです。一ヶ月を終了して、100%ここができるようにはなっていません。ただ、何度もカンバセーションアクティビティを行い、その中で一瞬成功したりということが数回ありました。これをたまたまにしないために次のクラスでも継続してトライしていきます。
精神面でも成長したと思います。もともと本気を出すということが性格的にできず、いつも8割か9割くらいの力で取り組んで、まあこのくらいでいいかということが多かったです。しかし、ベクターでこのクラスのレベルとなると自分に厳しく、まあいっかのレベルをどんどん引き上げなければ成長できません。そういう意味で、今まで蔑ろにしていた自分の英語のよわみに対して、できる限り向き合うことができました。最後の1週間くらいは本気でやりました。

先生は、いつも自分たちの英語の能力を見てくださり、次のレベルアップまでに練習すべきポイントを教示してくださります。ただそれらに対して自分が向き合わないと意味がありません。
できない部分にフォーカスを当てるだけではなく、出来なくてもしょうがないという甘えを排除し、自分の話していて居心地の良い英語から脱却することが成長への近道です。他人に比べ劣っていて、恥ずかしいから全力を出さずに言い訳をするとかは時間の無駄です。他人に比べ劣っているなら一刻も早く追いつくために細かいタスクを考え達成するのみです。得意不得意はあるにせよ、それが大きな差にはなりません。必ず自分に力がつきます。そう信じて邁進するのみです。自分への戒めのためにあえてこんなことを言ってみました。
次のクラス、さらに成長できることに対して楽しみです。

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