KOMBUCHA=昆布茶!?

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KOMBUCHA=昆布茶!?

バンクーバーの英語訓練校、キラキラVector International Academyキラキラです。

街を歩いていると時々見かけるKOMBUCHAの文字

 

KOMBUCHA…昆布茶??

 

しかも

FRESH

そして

on tap!!

※tapとは蛇口のこと。樽に蛇口が(on)ついている

つまり、瓶などに入れる前の生の状態で飲めるということ

 

ちなみに、私の実家では毎年元旦の朝

一番始めに昆布茶を口にします

あとはおめでたい席でも出ますね

“喜ぶ” と“昆布”の音をかけているんだと思います

そんな昆布茶がなんと北米でも人気なのーー?!?!

抹茶ブームの次は昆布茶ブームか

昆布茶フラペチーノとか出るのかな

とモクりまくっていたら…

 

ちがーーーう!!

ということが判明しました。はい。

 

北米で飲まれているKOMBUCHAの正体は

もともとモンゴルで始まり、のちにロシアへと広まった

発酵飲料だそうです

日本でも1970年頃「紅茶キノコ」と呼ばれブームになったそう

…え?昆布じゃなくてきのこ??

どういうこと?てなります

 

情報を整理すると

KOMBUCHAとは

①昆布は全然関係ないw

②キノコも入ってないw

②材料はお茶(紅茶、緑茶、烏龍茶など)、砂糖、

そして菌(英:bacteria)や酵母(英:yeast)類でできたゲル状の物質

(これがキノコのように見える)

③お茶に砂糖を溶かしたものにこのゲル状の物質(英:scoby)

を入れ、1週間から10日ほど自然発酵させたもの

だそうです

要するに、納豆やキムチ同様、発酵食品で体に良さそうキラキラ

てことですね

発酵…ferment(他動、自動、名)

 納豆のことをfermented soybeansと言ったりします

 

やっぱり気になるので…飲んでみたい!

専門店に行かなくても、オーガニックスーパーに行けば瓶入りのものが置いてます

左からMINT、BERRY、CITRUS

なんだかおしゃれ〜〜

このお店には別メーカーのKOMBUCHAもありました

今回はSUPERBERRYを購入

いざ飲もう!と栓抜きであけると

シュワっといい音が!!!

炭酸??

酵母が砂糖を食べてガスが発生したものと思われ…

色もとってもキレイ

 

匂いはかすかに酸っぱい感じ

気になるお味は微炭酸の甘くないジュース

という感じでした

昆布要素まったくなし!!!

 

気になる方はぜひお試しをウインク

 

 

 

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