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就職感想文

Takumi M.

Takumi M.

期間:2017/02-2017/06

私は、キャリアアップを図るため43か月従事した会社を辞め、27歳で留学することを決意しました。前職で海外生産業務に携わる中で、国内では味わうことのできない刺激的な体験をし、「英語を使って仕事がしたい」「もっと大きな仕事に携わりたい」と思い、中学生以下の英語力で留学を開始しました。

最初はESLに通っていたのですが、ただ話しているだけでビジネスで通用する英語とは全く無縁でした。その後目的達成のためVectorに通いました。そこでわかったことは、文法も発音も何も知らないことでした。

授業は目から鱗がでるような新しい発見と目から汗(Vectorあるある)がでそうなくらいのたくさんの課題。毎日充実した日々を過ごすことができました。Vectorで養ったのは英語だけではなく、人前に立って堂々と話す度胸・自信です。Vector名物!?である面接のプレゼンテーションでは、30人以上を目の前にして英語で自己PRをしなければならない機会があります。これを経験していれば実際の就職面接は恐るるに足らないでしょう。

実際に帰国後の転職活動では15でも全然動じませんでした。しかも日本語であれば尚更余裕です。本気で英語を使って仕事がしたい人にはVectorはもってこいの学校だと思います。先生方も、本気でグローバルで活躍できる人財を輩出するという熱意でぶつかってくれます。

そして今回、完成車メーカー向けに車のボディなどを溶接する機械を開発、販売する会社の海外事業部の内定をいただくことできました。今回、海外事業本部長と話す機会があり「困難に直面しても諦めないで突き進むことが重要」と言われました。もし自分の英語力が心配で一歩進めない方がいたらとにかく挑戦してほしいです。その一歩としてVectorを利用してください。先生方が数々の困難を用意して待ち構えていると思うので!!!

Natsumi F.

Natsumi F.

期間:2017/03-2017/04

私がVectorを通して得た最大のものは「自信」だと思います。「応用スピーキングコース:本科」を受けている2ヶ月間は決して大袈裟ではなく、人生で一番必死に勉強した期間でした。もちろん英語に対する自信もつきましたが、何よりも「自分ってここまで頑張れるんだ」という自信もついたことが自分の中で大きかったと思います。

帰国後は希望する企業(英語社内公用語を導入した大手企業)への就職が決まりました。最終面接では英語面接がありましたが、「落ち着いて堂々と、発音に気をつけて」と先生方に教わったことに注意して挑みました。Vectorのクラスを受ける前までは「英語で面接なんてとんでもない」と思っていた私が今回この内定を勝ち取れたのはVectorのおかげだと思っています。これからは仕事上英語が必須なので、今後もVectorで習った勉強法を継続し、向上していきます。

Risa Ueda

Risa U.

期間:2016/02 - 2016/04

私は大学を1年間休学し、英文学科で学んだ気になっていた自分の英語力を確かめるためにバンクーバーに語学留学をしました。

最初は語学学校に行き、着々と資格をとり、いろんな国籍の友達もでき、毎日英語漬けで過ごしている自分を正直心の中で褒めていました。また、ほかの留学生や先生方に言われる” Oh! You speak English very well!!!”を鵜呑みにしていました(笑)。そして残り2か月で日本に帰らなければならないという時期になった時に、プロとして英語を話さなければならない職種に就きたいと考えているのに、“なんとなく英語”を話していていいのか!?と、ふと大きな疑問を持ち、その時偶然知ったMari先生の授業に参加してみることにしました。

自分より1か月だけ長くいる生徒さん達の口から出てくる自分の知らない単語の多さ、こだわり抜いた正しい発音。当時の自分の過信を打ち砕かれました。そこから2か月。先生にはかなりダメ出しされながらも認めてもらいたい一心で、睡眠時間を削り、自分の持てるすべての時間を先生に教わった発音、単語、フレーズの暗記に充てていました。ルームメイトにも、ドライヤーの時間にまで何をそんなに唱えているの?と言われました(笑)。

そんな毎日を続けていき、また地元カナダ人の前でプレゼンテーションを行う場も設けて頂き、ビデオカメラの前や大勢の人たちの前で伝える英語を話すことができるようになりました。授業の最後の日には、将来の自分のやりたい仕事についてのプレゼンテーションを行いました。

そして帰国後、自分が就きたい職種のみ集中して就職活動を行っていました。中には英語面接も何度かありましたが、発音や話し方にも自信をもって受け答えできました。結果として、先生の最後の授業の中で発表した第一志望である某航空会社の客室乗務員として働かせて頂くことが決まりました。辛くて不安な就職活動でしたが、あの2か月があったからこそ、英語の面はもちろん、精神的に乗り越えることができた、と自負しております。これから夢を掴もうと思っているあなたも、Mari先生についていけば、自己実現の道はすぐそこかもしれません。

Yuichiro Tani

Yuichiro T.

期間:2016/07 -2016/10

留学を始める前は、「1年留学すれば相当英語喋れるようになっとるやろ!」と自分も含め皆がイメージすることでしょう。しかし1年後経った自分を考えてみると、下地がなかった私は相当上達したに違いないですが、留学前に描いていたほど喋れるとは感じませんでした。「英語が喋れる、使える」というのは、あくまで各個人の主観なのです。従って留学に行けば誰もが上達するとは限りません。

留学で得た最大のものは英語力だけではなかったと私は考えます。英語は最低限の必要条件であって、コミュニケーションのツールでしかありません。空気を読むことを気にしないメンタルの強さなどの方が圧倒的にものを言っている気がします。英語を生かした仕事をしたいと留学中に考えましたが、冷静になって考えると英語を使える人は何億人といます。その中で仕事をもらえる人材になるには、別の「武器」が必要になると気づきました。

ただ英語力を求めるのであれば、日本でも力をつけられるのではと思いますし、手間もお金もかからないと思います。

就職活動「前」に留学したことで良かった点を挙げると「自信」がついたことです。人前で自分の英語を何度も披露し、何度も間違えて、自分に「できねえな」と落胆しながらも、やらなければならない環境に比べれば、日本語の面接など恐れるに足りませんでした。総じて、「土壇場」と言える状況が何度もあったことが良かったのではないかと考えます。

「働いてから留学は無理だ!」と考え、実現した留学は、価値があったと心から思います。価値があったというのは、「日本での生活がいかに自分に甘かったか」を気づけたという点が大きいです。笑

私の留学での経験から、就活では「安定」と言われる企業選びから、厳しくとも自分の「武器」をつけるための企業選びに変わりました。それは、今後早い時代の流れに対応するために必要なのではないかと考えるからです。

留学に対して色々な意見があるとは思いますが、なんとなく過ごして楽しかったという思い出よりも、留学後の自分を考えて「行動する」ほうが投資した月日や金額に見合う留学になるのではないでしょうか。

Tomoya Tsuyama

Tomoya T.

期間:2016/11 - 2016/12

イギリスに本社があり、130年も続いている大手分析・立会会社の日本法人(東京)です。

鉱物の輸出入の際に行う、港や製錬所での分析・立会検査が主業務です。

自分自身が検査員として各地に行く事もありすが、主には各地の検査員へ仕事の割り振りや指示、本社への報告書の作成などをしています。

本社との電話やメール、各種報告はもちろんですが、検査員として港へ行くと、入港してくるのは様々な国の外国船ですので、船員とも英語での会話になります。

コースワーク中はただでさえ、やらなければいけない課題がたくさんあるのに、自分の中学レベル以下の低いレベルを考えると、毎日個人的にも直していかなければいけない事がたくさんあり、気絶しそうでした。(笑)

ただ、たくさんやる事があればある程燃える性格なので、一つずつ課題に取り組んでいく快感もありました。

先生からの指摘は毎日山の如しですが、直す事が出来たところはしっかり認めて貰えるし、それがモチベーションにもなりました。

また先生は、英語だけではなく一人ひとりの性格もしっかりメガネの奥から観察している事と、本当に世界で通用する日本人を育て上げたいというブレない熱意を常に感じられたので、先生の指導を信じてやってく事ができました。

まず転職する際、当然ではあるのですが、ただ留学をしたという事ではなく、留学中に何をしていたかという事が必ず聞かれるところですし、重要視されるところです。

そこでする事は、ただこのコースで自分が経験し学んだ事を、ありのまま話すだけです。

話を大袈裟にしてアピールする必要も、何か他にアピールできる事ないかなーって悩む必要もありません。

ありのままを話すだけで相当驚かれます。(笑)

また、英語での面接でも「凄く発音いいですね!私の英語聞き取りづらかったですか?」と、逆に聞かれる事もありました。

それだけの事をMariクラスでやってきた自分があるので、自信を持って転職活動出来ると思います。

実際に就職してからは、これMariクラスで学んだ単語だ!って事も多々ありますし、実際に本社やお客との会話でも、自信を持って対応できます。

僕は10年程務めたIT業界を辞めて、キャリアチェンジをしようと考え、ワーホリが使えない年齢を過ぎてから留学しました。

色んな留学エージェントに相談しましたが、年齢や今ある資金、そしてIT業界には絶対に戻らずキャリアチェンジを考えている事を伝えると、もうほぼ全てのエージェントで「難しいですね。」という回答でした。

ワーホリも使えない。資金もない。英語なんかこれまでの人生で全く勉強してこなかった。転職するには厳しい年齢。

色々な意味でギリギリ、いやギリギリアウトな事がある中、1つのエージェント(←カナダジャーナルです。名前を出しても良いのなら、お使いください。)にたくさん相談に乗って頂いて留学が叶いました。

スタート地点からたくさんのハンデがありましたが、留学してからもまだまだ厳しい現実が待ってます。

ワーホリが使えないハンデというのは本当に厳しく、ただ滞在するだけで大変です。

ネットで検索しても同じ状況での留学情報はほぼなく、何も参考になりません。

また周りに同じ状況の人はいないので、話しても分かって貰えない悩みがたくさんあり誰にも相談が出来ません。

しかし、絶対に英語を身に付けるんだという思いで、通訳翻訳クラスに入り、上記のような日々を過ごしました。

そして今、キャリアチェンジが叶いました。

休日日数も多く、勤務時間も自由で、残業もない職場です。

こんな職場へ、未経験で何の知識も実績もない上に33歳という年齢の僕が転職出来たのは、Mariクラスで学んだ事を会社が認めてくれたという事です。

Mariクラスでの、たったの2ヵ月間が、これからの将来を大きく変える事があります。

本気で英語を身に付けたい!でも僕と同じような環境で迷っている人がいたら、Mariクラスに入って、本気で英語と向き合ってみる事をお勧めします!

更に本気で、愛の鞭?(笑)をビシバシビシバシビシバシビシバシビシバシビシバシ・・・・・と振るってくれる先生と、高い目標を持って頑張る仲間に出会えます。

そして、留学する・英語で転職する「ギリギリ」というラインを少しずつ上げていきましょう!

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