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就職感想文

Misato H

Misato H

期間:2019年7月度

この授業で普段使えるフレーズや単語などを学びました。

実際にホームステイ先や移動中の町の中とかでそのフレーズが聞こえてきたり、少し勇気を出して自分で使ってみて自分の英語が通じた時に、喜びを感じました!毎日行うスピーチでは初日よりもどんどん表現の幅が広がっていき楽しくなっていきました。

また、今まで習ってきてはいるけどどのように使うか曖昧だった部分が明確化され頭の中を整理できるようになっていきました。

Takumi M.

Takumi M.

期間:2017/02-2017/06

私は、キャリアアップを図るため43か月従事した会社を辞め、27歳で留学することを決意しました。前職で海外生産業務に携わる中で、国内では味わうことのできない刺激的な体験をし、「英語を使って仕事がしたい」「もっと大きな仕事に携わりたい」と思い、中学生以下の英語力で留学を開始しました。

最初はESLに通っていたのですが、ただ話しているだけでビジネスで通用する英語とは全く無縁でした。その後目的達成のためVectorに通いました。そこでわかったことは、文法も発音も何も知らないことでした。

授業は目から鱗がでるような新しい発見と目から汗(Vectorあるある)がでそうなくらいのたくさんの課題。毎日充実した日々を過ごすことができました。Vectorで養ったのは英語だけではなく、人前に立って堂々と話す度胸・自信です。Vector名物!?である面接のプレゼンテーションでは、30人以上を目の前にして英語で自己PRをしなければならない機会があります。これを経験していれば実際の就職面接は恐るるに足らないでしょう。

実際に帰国後の転職活動では15でも全然動じませんでした。しかも日本語であれば尚更余裕です。本気で英語を使って仕事がしたい人にはVectorはもってこいの学校だと思います。先生方も、本気でグローバルで活躍できる人財を輩出するという熱意でぶつかってくれます。

そして今回、完成車メーカー向けに車のボディなどを溶接する機械を開発、販売する会社の海外事業部の内定をいただくことできました。今回、海外事業本部長と話す機会があり「困難に直面しても諦めないで突き進むことが重要」と言われました。もし自分の英語力が心配で一歩進めない方がいたらとにかく挑戦してほしいです。その一歩としてVectorを利用してください。先生方が数々の困難を用意して待ち構えていると思うので!!!

Natsumi F.

Natsumi F.

期間:2017/03-2017/04

私がVectorを通して得た最大のものは「自信」だと思います。「応用スピーキングコース:本科」を受けている2ヶ月間は決して大袈裟ではなく、人生で一番必死に勉強した期間でした。もちろん英語に対する自信もつきましたが、何よりも「自分ってここまで頑張れるんだ」という自信もついたことが自分の中で大きかったと思います。

帰国後は希望する企業(英語社内公用語を導入した大手企業)への就職が決まりました。最終面接では英語面接がありましたが、「落ち着いて堂々と、発音に気をつけて」と先生方に教わったことに注意して挑みました。Vectorのクラスを受ける前までは「英語で面接なんてとんでもない」と思っていた私が今回この内定を勝ち取れたのはVectorのおかげだと思っています。これからは仕事上英語が必須なので、今後もVectorで習った勉強法を継続し、向上していきます。

Risa Ueda

Risa U.

期間:2016/02 - 2016/04

私は大学を1年間休学し、英文学科で学んだ気になっていた自分の英語力を確かめるためにバンクーバーに語学留学をしました。

最初は語学学校に行き、着々と資格をとり、いろんな国籍の友達もでき、毎日英語漬けで過ごしている自分を正直心の中で褒めていました。また、ほかの留学生や先生方に言われる” Oh! You speak English very well!!!”を鵜呑みにしていました(笑)。そして残り2か月で日本に帰らなければならないという時期になった時に、プロとして英語を話さなければならない職種に就きたいと考えているのに、“なんとなく英語”を話していていいのか!?と、ふと大きな疑問を持ち、その時偶然知ったMari先生の授業に参加してみることにしました。

自分より1か月だけ長くいる生徒さん達の口から出てくる自分の知らない単語の多さ、こだわり抜いた正しい発音。当時の自分の過信を打ち砕かれました。そこから2か月。先生にはかなりダメ出しされながらも認めてもらいたい一心で、睡眠時間を削り、自分の持てるすべての時間を先生に教わった発音、単語、フレーズの暗記に充てていました。ルームメイトにも、ドライヤーの時間にまで何をそんなに唱えているの?と言われました(笑)。

そんな毎日を続けていき、また地元カナダ人の前でプレゼンテーションを行う場も設けて頂き、ビデオカメラの前や大勢の人たちの前で伝える英語を話すことができるようになりました。授業の最後の日には、将来の自分のやりたい仕事についてのプレゼンテーションを行いました。

そして帰国後、自分が就きたい職種のみ集中して就職活動を行っていました。中には英語面接も何度かありましたが、発音や話し方にも自信をもって受け答えできました。結果として、先生の最後の授業の中で発表した第一志望である某航空会社の客室乗務員として働かせて頂くことが決まりました。辛くて不安な就職活動でしたが、あの2か月があったからこそ、英語の面はもちろん、精神的に乗り越えることができた、と自負しております。これから夢を掴もうと思っているあなたも、Mari先生についていけば、自己実現の道はすぐそこかもしれません。

Yuichiro Tani

Yuichiro T.

期間:2016/07 -2016/10

留学を始める前は、「1年留学すれば相当英語喋れるようになっとるやろ!」と自分も含め皆がイメージすることでしょう。しかし1年後経った自分を考えてみると、下地がなかった私は相当上達したに違いないですが、留学前に描いていたほど喋れるとは感じませんでした。「英語が喋れる、使える」というのは、あくまで各個人の主観なのです。従って留学に行けば誰もが上達するとは限りません。

留学で得た最大のものは英語力だけではなかったと私は考えます。英語は最低限の必要条件であって、コミュニケーションのツールでしかありません。空気を読むことを気にしないメンタルの強さなどの方が圧倒的にものを言っている気がします。英語を生かした仕事をしたいと留学中に考えましたが、冷静になって考えると英語を使える人は何億人といます。その中で仕事をもらえる人材になるには、別の「武器」が必要になると気づきました。

ただ英語力を求めるのであれば、日本でも力をつけられるのではと思いますし、手間もお金もかからないと思います。

就職活動「前」に留学したことで良かった点を挙げると「自信」がついたことです。人前で自分の英語を何度も披露し、何度も間違えて、自分に「できねえな」と落胆しながらも、やらなければならない環境に比べれば、日本語の面接など恐れるに足りませんでした。総じて、「土壇場」と言える状況が何度もあったことが良かったのではないかと考えます。

「働いてから留学は無理だ!」と考え、実現した留学は、価値があったと心から思います。価値があったというのは、「日本での生活がいかに自分に甘かったか」を気づけたという点が大きいです。笑

私の留学での経験から、就活では「安定」と言われる企業選びから、厳しくとも自分の「武器」をつけるための企業選びに変わりました。それは、今後早い時代の流れに対応するために必要なのではないかと考えるからです。

留学に対して色々な意見があるとは思いますが、なんとなく過ごして楽しかったという思い出よりも、留学後の自分を考えて「行動する」ほうが投資した月日や金額に見合う留学になるのではないでしょうか。

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