Update : 2021.02.19

子どもたちが英語嫌いになる理由と改善策とは?! ~ 中学生・高校生編 ~

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こんにちは、Vector International Academyです。

本日は、英語を嫌いになった中学生・高校生で多かった理由と改善策についてお答えします。
※今回の記事は日本の大手英会話スクールで
子どもたちの語学サポートの経験もあるカウンセラーTakuyaがお伝えいたします。

【小学生編はこちら】

本題の前に、
コロナ前までベクターでは今まで中学卒業以上の方を対象にレッスンをおこなってきました。

これはバンクーバーにあるため、留学に来れる方がご受講をされていらっしゃったからです。

しかし、現地カナダの高校へ留学する方の事前英語学習や
長期休みや放課後クラスとして中学英語及び高校英語のクラスも開講していました。

そして、2020年の冬には高校留学を控えている方向けの方へ、
2021年の春には日本の高校生向けレッスンを開催予定となっております。

つまり、コロナウイルスの影響により留学に行けないからこそ
オンライン留学としてVectorの英語レッスンを
日本の中学校や高校から選ばれるようになりました。

 

それでは、
なぜ中学校や高校がVectorのレッスンを選ぶのか。

それは英語が苦手な大人を英語を好きに変えるだけではなく
英語を話せるようにした実績を高く評価していただいたからです。

そう、Vectorはバンクーバーでは有名な「英語を勉強したい・
英語を身につけたい」と思う方向けの学校なのです。

 

多くの方は英語を英語で勉強すれば伸びると思って
カナダ・バンクーバーに来たのに伸びなかったと感じ、Vectorを見つけられています。

では本題の中学生や高校生が英語を嫌いになる理由はなぜでしょうか。

中学生や高校生が英語が嫌いになる理由・できない理由は大人と同じなんです。
違いとしては、大人は嫌いな英語に改めて立ち向かうことを選択できるのに対して
中学生や高校生は嫌いでも成績に関係するため今すぐ立ち向かわないといけないという点です。

 

そう、学生にとって英語は話せればいいのではなく
英語の成績と英検など試験・資格が高スコアが取れるか取れないか
が関係してくるからです。
ただし、令和の現在英語面接等も増えてきているため
試験・資格よりも実践で使えるかが以前より増して重視しされ始めています。

では英語が嫌いな中高生の例をいくつかお伝えいたします。

1、英語が全くわからない・英語のことを考えたくない方

このタイプの中学生・高校生は、いきなり英語が始まり
英語と日本語の違いを教えてもらうことなく
英語はこう覚えてください、話してくださいというように
初めてなのに実践的に、理解をする前にレッスンがどんどん進み
気がついたときにはどこがわからないかが
わからない状態になっている=だから嫌いの方が多いです。

2、常に一定の成績を出すのに、なかなか結果が上がらない方

このタイプの中学生・高校生は
テストに出ると言われたところを集中的に丸暗記する方が多く
そのテスト範囲及び英語の本質が分かっていない方が多いです。

そのため、なんでそうなるの?っていう質問に対して答えることが難しく
複雑な文法や知らない単語がたくさん出始めると
英語の本質が分かっていないからこそ
今までのような一定の点数が取れなくなりあきらめる形で嫌いになる方が多いです。

3、英語は嫌いではなく学校のテストや成績では
平均点以上をとっているのにもかかわらず
英語の模試や試験になると突然できなくなる方。

このタイプの中学生・高校生は
一部のテストでは高得点を得ることができるため
できなかったときはテストのせいにしがちです。
つまり、なぜ今回のテストができなかったのかがわかっていないのです。
そこに、成績のことを親に言われたり先生に言われ
プレッシャーから英語が嫌いになり始めます。

実はこのタイプ、勉強の要領がいい方が多く
範囲が決まっている場合や自分が完璧にわかった文法や範囲に対して結果を出せるのです。
また英語を方程式のように考える方も多く、
1つ1つの文法を独立させて考えている場合もあります。
そのため、範囲が多くなった場合に応用が利かなくなり、
範囲の決まっていない模試やテストでは結果が出にくいのです。

実は3の方は自己流の勉強方法を変えることができず伸びにくく、
1や2の方の方が分かるようになるのが早く英語力が伸びやすいのです。

似たようなことが発音でも言えます。
自己流で発音を学習された方の方が
癖がついているため発音矯正が難しくなるのと同じです。

上記の例 1~3の方に共通して多いことが
英語の本質である
SV SVC SVOが分かっておらず、
なぜ英語学習にて品詞(名詞・形容詞・副詞)が大事なのかを
理解していない場合があります。

また、SV SVC SVOや品詞が分かっているのに
伸びていないという方はそれぞれの文法項目と文型と品詞が
繋がっていない方が多いです。
このタイプの方は、1つが分かり始めると歯車が急に合い始め
飛躍的に伸びる可能性が高いです。

つまり、大きな文型と品詞という2つの歯車に対して
それぞれの文法項目という歯車がきれいに合わさり回り始めると
英語が分かる=楽しいと感じるようになってきます。

中学生や高校生でも
嫌いになった英語でも正解が分かれば楽しくなります。
楽しくなった後の子どもたちの言語習得能力は高いです。

書いて理論をお伝えすることは簡単ですが、
この歯車を合わせる=理解させることが大変です。

だからこそ、バンクーバーにきて英語がわからない・嫌いになった方を
好き・分かる・もっと知りたいに変えてきたベクターを
口コミやインターネットで見つけた方や
留学経験者からの通学経験談として
日本で知った方が多くいらっしゃいます。

中学生・高生向けのVectorのレッスンとは??

 

中学生・高校生はこの日本語と英語の違いを知る
マンツーマンレッスン(※1)は同じ金額です。

1回50分 5回で$300~350/日本円で約約2万4千~3万円(※2)

さらにもっと受験や試験対策などにも必要な文法項目発音レッスンとなった場合は
日本時間土曜日のクラスがあります。
土曜日クラスについて詳しくは【こちら】

中学生・高校生の方は無料レッスン型のセミナーにご参加いただくことも可能です。
セミナー日程については【こちら】から


↓ 土曜日クラスの紹介動画 ↓


(※1)予約制 主な予約可能時間
日本時間 火曜日~金曜日 11
:00AM / 12:00

日本時間 土曜日 10:00AM / 11:00AM
(※2)1カナダドル=80円の場合

 

英語がわからないから嫌いになっている方は
是非一度Vectorで日本語で英語を学んでみませんか?

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