Update : 2021.03.13

子どもたちが英語嫌いになる理由と改善策とは?! ~ 小学生編 ~

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こんにちは、Vector International Academyです。

 

本日は、英語を嫌いになってしまった小学生の中で多かった理由と

その改善策についてお答えします。
※今回の記事は日本の大手英会話スクールで
子どもたちの語学サポートの経験もあるカウンセラーTakuyaがお伝えいたします。

 

【中学生・高校生編はこちら】

 

実はベクターでは今まで中学卒業以上の方を対象にレッスンをおこなってきました。
しかし、コロナ以降小学生・中学生の親御さんからのお問い合わせを多数いただき、
2020年冬には初の中学生・高校生冬期講習を行い、
12月29日から31日の大晦日まで行った講習には
たくさんの生徒様がご参加されました。

 

ではなぜコロナ渦のこのタイミングで
小学生や中学生から英語をVectorで学びたいという
問い合わせが増えたのでしょうか?

 

そこには英語が嫌いになった、
または英語が分からなくなってきたという理由が隠れていたのです。

 

そもそもなぜ
好きだった英語または他の教科と同じように
普通に学習できていた英語がなぜ突然嫌いになるのでしょうか。

 

理由の一つにテストなど確認される機会が増えてきたことにより、
不正解=わからなくなってきたという自覚がでてきたことがあります。

 

英語に楽しく触れるというところから始めた子どもたちにとっては

英語はテストに出る勉強ではなく、
英語を話す人たちとお話をするためのツールである
場合があります。

 

楽しくお話しをしたりアクティビティをしたり、
その時だけ楽しく参加できればよかったはずなのに、

いつの間にか本当にわかっているかを確認され、
他の教科と同じように英語(英会話)が勉強という認識になり、
自分の話す言葉・書く内容が間違っていた・間違っているかもしれないと感じた時、

だんだん英語が苦になり嫌いになるのです。

 

特に、近年は小学校も英語の時間を増やし始めてきた時期でもあり
時間数が確保できた=少しずつな英語に慣れてもらうことができたのですが、
コロナ後は時間数確保が大変になり、
限られた時間の中で英語を学ばなければいけなくなったのです。

 

学校では教えなければいけない範囲が決まっているので、
先生はその範囲を教えきることが第一優先になる可能性があります。

※地域にもよります。

 

わからないものは好きではない、間違うことは嫌い、
これは大人も子供も一緒です。

 

だからこそ、英語にもルールがあるということを「知識として知る」、
きちんとゆっくりでいいから「理解していくこと」が必要になります。

 

日本の英会話学校で子供たちのサポートをしてきた経験では、
英語がわからないから嫌いになりはじめる年齢の多くは
小学3・4年生ぐらいからです。

 

なぜなら小学2・3年生ぐらいの年齢から英語を耳で覚え真似をするのではなく、
文法などのルールを理解して覚えることを目指す必要がでてくるのです。

 

テストというものがクイズのようなものではなく、
正解があり点数が決められる=成果を求められるようになってきたという認識が
子どもたちにの中にも生まれてくる、
また保護者の方も子供たちにテストの点数を求め始める時期でもあります。

 

そして、この期待やテストに対するプレッシャーも感じるため
英語を理解ができないと子供たちは英語が嫌いになるのです。

 

では、英語を理解するために必要なこととは何でしょうか?

 

文法の理解
これは文法用語を覚えるということではありません。
文法の使い方を理解できれば問題ないのです。

例えばテストによくある「並べ替え問題」対策として、
文型の知識とコツがわかれば楽しく解くことができます。

 

遠足のバスなどで行う「誰が、どこで、なにを、した」ゲームをご存知でしょうか?
このゲームは単語を決まった場所に入れて1つの文章を作るゲームです。

ベクターでは、英作文する際、
「だれが? どうした? なにを?」
の順番で自問自答しながら作文する練習をします。

「第3文型」などと、難しい用語を使わずに子どもたちは納得し理解します。

だから
I like dogs.って
誰が?「自分」、どうした?「好き」、何を?「犬を」って順番だよねっと
自力で作文できるよう促していくのです。

 

自分の力で作文できるようになると
成果が実感できて英語嫌いから解放されるというわけですね。

 

次に子供たちが英語に対してよく質問をしてくるのが助詞です。
日本語の「は」「を」「が」などです。
英語にはこの言葉がない代わりに
順番が決まっているんだよって言ってあげれば理解する子が多いです。

 

その後「の」などをどうすればいいかを教えます。
例えばハートの女王。
英語だと先に正体を教えてあげてね、
正体は女王で「どんな?」女王かを後から説明してあげてね

のようなイメージです。

 

このように段階的に、知っている言葉・単語を思い出させながら
知っていただけの知識をきちんと説明・理解させてあげます。

 

そうすると子どもたちはだったらこの単語も変えることができる、
ここは順番が違うなど
自分から話す・間違いに気づくことができるようになってきます。

 

嫌いになった英語でも正解が分かれば楽しくなります。
楽しくなった後の子どもたちの言語習得能力は高いです。

 

上記では書いてお伝えしましたが、
この英語のルールを説明するのが一番難しいのです。

 

だからこそ、バンクーバーに語学留学に来たのはいいものの、
英語がわからない・嫌いになった数多くの留学生たちを

英語が好き・分かる・もっと知りたい!に変えてきたベクターを
口コミやインターネットで見つけた方からの問い合わせが増えているんです。

※今までVectorが中学卒業以上の方を対象としていたのは、
バンクーバーに留学に来ている方の学校だったためです。

 

 

小学生~中高生向けのVectorのレッスンとは??

Vectorでは

小学生は理解のペース及び英語のご経験がお一人お一人違うため、
まずはマンツーマンにてこの最初の日本語と英語の違いについてレッスン(※1)を行っています。

1回50分 5回で$300~350/日本円で約約2万4千~3万円(※2)

※小学3年生以上

 

 

中学生・高校生にはこの日本語と英語の違いを知る
マンツーマンレッスン(※1)を同じ金額提供しております。

1回50分 5回で$300~350/日本円で約約2万4千~3万円(※2)

さらに受験や試験対策などに必要な中・上級者用文法項目や発音レッスンとなった場合は
日本時間土曜日のクラスがあります。
【土曜日クラスについて詳しくはこちら】


↓ 土曜日クラスの紹介動画 ↓


(※1)予約制 主な予約可能時間
日本時間 火曜日~金曜日 11
:00AM / 12:00

日本時間 土曜日 10:00AM / 11:00AM
(※2)1カナダドル=80円の場合

 

英語がわからないから嫌いになっている方は
是非一度Vectorで日本語で英語を学んでみませんか?

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